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    毎年恒例の追い山見物へ。今年行って感じたこと。

    博多祇園山笠
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    昨日の夜、早めに就寝して、今朝2時に起きて、行ってきました。


    (出発時刻 03:00)


    毎年恒例の、博多祇園山笠です。



    今年は、承天寺の前で見物しました。


    中洲流です。iPadで撮影しました。


    この舁き手の表情、すごいですよね。



    博多祇園山笠2017 中洲流 承天寺 清道


    去年も感じたのですが、空が明るくなるのが早くなったような気がします。


    前は、一番山が承天寺の前にやって来る時間に もっと周りが暗かった気がするのです。


    あと、外国人の見物客が急激に増えましたね。


    ともにょたちの周りにも、たくさんの外国人が見物してて、インターナショナルになったなぁ~と感心しております。ツイキャス・・・というのでしょうか、スマホのムービーを使って英語で配信のようなことをしていました。最・先・端☆


    それと、一昔前は一番レフカメラで山笠を撮影する人はいても、携帯(ガラケー)の写メでは 暗くてうまく撮影できませんでしたので、携帯を向けている人は少なかったです。


    でも最近のスマホは高性能なので、大勢のひとがスマホを山に向けていて、なんだか異様な光景でもありました。と、いいつつiPadを掲げた私も、その一人なのですけどね。




    ずっと撮ってたらせっかくの舁き山が生で見れないので、ほどよく生で見物し拍手をしたり、ちょっとしたらまた撮影したりして楽しみました。



    舁き山が来る前に当番町の子供達が、それぞれ奉納のご挨拶をしに承天寺の前に出てきている住職のところへやってきます。


    子供達が一生懸命走ってる姿は本当にかわいいです。


     


    次の動画は土居流です。土居流の水法被も良いですよね。土居流は上のほうで結んで、お腹を出すスタイル。良い!



    博多祇園山笠2017 土居流 承天寺 清道


    ↓こちらは恵比須流。あっというまに明るくなっていきます。



     


    東流。



    東流、表題の老僧が筆を持っていて「筆・・・弘法大師?」と思ったら、仙厓さんでした。そうだったのか~。筆を持って進むの、なんか新しいw



    仙厓義梵 (せんがい ぎぼん、寛延3年(1750年)4月 - 天保8年10月7日(1837年11月4日))は江戸時代の臨済宗古月派の禅僧、画家。禅味溢れる絵画で知られる。-Wikipedia



    ともにょは長年、東流を贔屓にしていました(現在進行形)。


    速くて端正でキリッとしているのです。


    でもここ数年、西流や千代流、中洲流の荒々しさも 迫力満点で素敵だなぁと思うようになりました。土居流や恵比須流は、磐石というか、安定感がある。さすがだなぁという感じです。


    飾り山の上川端通は、まさかのスターウォーズ!R2D2やC3POが・・・「うそやんwww」ってなります(笑)。




    外国人の見物客も喜んでくれたかな?


    ついに新時代の幕開けがやって来たと思いましたよ。フフフ!


    結局どこの流も、見逃せないという感じですね。


    終わって



    山がすべて承天寺の前を過ぎましたので、皆さんご住職に挨拶して帰ります。


    今年も無事に終わってよかったです。


    駐輪場に停めていた自転車を出して、朝日が昇る中、帰路に着きました。


    (帰宅時刻 6:15)


    帰宅したらタイムが出ていました。


    櫛田入り


    中洲流 34秒75
    西流  31秒62
    千代流 31秒05
    恵比須流 32秒65
    土居流 34秒69
    大黒流 35秒47
    東流  30秒67
    上川端通 52秒79


    全コース


    中洲流 34分38秒
    西流  31分06秒
    千代流 28分53秒
    恵比須流 32分58秒
    土居流 31分34秒
    大黒流 29分45秒


    舁き手の皆さん、ごりょんさん、大変お疲れ様でした。


    また来年も、見に行きます!


     


     


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